自転車で川越散歩

我が家から伊佐沼へは自転車で約30分。週に2~3回伊佐沼へ行っています。その他川越周辺や公園などの写真のブログです。

 
日本語の文章の中の一部に英語を入れたいことがあります。
例えば、「インフォメーション」という単語を英語で書きたいとします。
さて、スペルがうろ覚えだ。
こんな時いちいち辞書で確認するのは面倒です。

パソコンの日本語入力システムにはカタカナを英語に変換する機能が入っています。
英単語を入力することが多い場合は、この機能が使えるように設定しておくととても便利です。

まず、自分のパソコンがこの機能を使えるように設定されているかどうかを確認しましょう。
カタカナで「インフォメーション」と入力してスペースキーを押して変換してみます。
カタカナの「インフォメーション」の他に英語の「information」、「INFORMATION」などが出てくればそのパソコンは、カタカナ英語辞書が使える設定になっています。

英語が出てこない場合は次のように設定します。

言語バーの、ツールをクリックします。

言語ばー2

表示さてたメニューの「プロパティ」をクリックすると下図のような画面が表示されます。

プロパティ

この画面で、「辞書/学習」を選ぶといろいろな辞書が表示されるので、この中から「カタカナ英語辞書」を選んで
その横の「一般」にチェックを入ると、いつでもこの辞書が使える状態に設定されます。
人名/地名や話し言葉優先にチェックを入れた場合は、そのモードにした時だけカタカナ英語辞書が使えるように設定されます。
設定が終わったら「OK」をクリックします。

「インフォメーション」と入力して変換して見てください。
次のように表示されます。
変換例

これで、カタカナを正しいスペルの英語に変換できます。
「パソコン」、「デジカメ」などを入力すると、「personal computer」、「digital camera」と正しい英語が出てきます。
和製英語の「ナイター」を入力すると、「night game」と正しい英語になります。
いろいろなカタカナ語を入れて試してみてください。
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