自転車で川越散歩

パソコンタッチ塾高階教室のブログなのですが、最近はもっぱら伊佐沼の風景を載せているので、それに合わせてタイトルを変えました。

待機電力とコンセントを抜く場合の注意点

待機電力とは、電気機器を使っていなくても、コンセントにプラグを差し込んでおくだけで消費される電力のことです。
最近の電気機器は、節電に対する工夫もいろいろなされており、待機電力も小さくなるように作られているものが多くなってきました。
また、ブラウン管式のテレビと液晶のテレビとでは待機電力が大きく異なります。
待機電力は、製品が製造された年や、メーカー、大きさなどで異なりますが、主な家電機器の平均的な待機電力はだいたい次の通りです。

待機電力

1年間コンセントにプラグを差しっぱなしにした場合の電気料は概ね次のようになります。

電気料

待機電力で消費される電力の電気料の年間合計は8,800円、月額平均では約733円になります。

待機電力を節約するために、
「使わない時はコンセントからプラグを抜きましょう」
とか、
「ブレーカーを切りましょう」
などと言われていますが、
これには注意が必要です。

全ての機器の電源を抜いてしまってはいけません。
ビデオデッキやDVDレコーダーなどは内蔵時計機能の狂いを生じたり、番組表などのデータ通信を行えなくなったりなどの不都合が生じます。
留守番電話も当然元を切ることは不適当です。
また、時計機能がついている機器はその都度設定をしなおすことが必要になります。
1つ一つの機器について、元を切っても支障がないかどうかを確認してから元を抜くようにしましょう。

エアコンは長期間使わない場合は、元を抜いておいた方が節電の上からは良いのですが次のような注意が必要です。
長期間エアコンの元電源を抜いておいた場合は、電源を入れてすぐに運転すると機械に損傷を与えることがあります。
長期間プラグを抜いておいたエアコンは、使う1日前に、コンセントにプラグを差しておきましょう。

また、説明書には「シーズン中(冬季)はコンセントを入れたままにしないと、暖房の効きが悪くなります。」と書かれていますので、暖房が必要な期間はプラグを差し込んだままにしておいた方が良いでしょう。
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[ 2011/04/01 14:10 ] 時の話題 | TB(0) | CM(0)
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Shibuya(川越のGG)

Author:Shibuya(川越のGG)
こんにちは!
健康のため、毎日1時間位自転車を乗り回しています。
最近は伊佐沼周辺へ行くことが多くなりました。
伊佐沼は水、花、鳥、昆虫、植物・・・と一年中楽しめそうです。

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