自転車で川越散歩

我が家から伊佐沼へは自転車で約30分。週に2~3回伊佐沼へ行っています。その他川越周辺や公園などの写真のブログです。

 
キーボードを見ないで、両手で文字を打つことをタッチタイピング、あるいはブラインドタッチといいます。
タイプライターで文字を打つことに馴れている欧米の人と違い、パソコンが普及するまでは手書きが多かった日本人は苦手な人が多いようです。
我流で長いあいだパソコンを使ってきた方や、年配の方などは、特に支障を感じなければ、自分が馴れた打ちやすい方法でかまわないと思いますが、これからパソコンを始めようとする若い方にはぜひマスターしていただきたい技能です。
パソコンの使用で、必ず必要で、もっとも大変なのが文字の入力ですが、タッチタイピングが出来る人と、出来ない人とでは、作業能率に大きな差がでてしまいます。
小学生や中学生などの若いうちに練習すれば楽に習得できて、一生使える技能だからです。

タッチタイピングは決して難しい技能ではありません。
基本的な打ち方をしっかり守って練習すれば、誰でも出来るようになります。

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マスターするためのコツは、
1.必ずホームポジションに指を置くこと。
2.決められた指で、決められたキーを打つこと。
3.1つのキーを打ち終わるたびに、指をホームポジションに戻すこと。
4.キーボードを見ないで打つこと。

初めは、ゆっくりでいいですから、早さは気にしないで正確に打つよう練習します。
この4つを守って、毎日30分程度練習すれば、自然に指がキーの位置を覚えてくれて、1ヶ月位で打てるようになります。

タッチタイピング練習用のソフトはいろいろな種類のものが市販されていますが、インターネットにもいくつか」の練習サイトがあり、無料でで練習できます。

タッチタイピンの練習サイトを2つ紹介しておきます。

1.キーボード練習ソフト ゆび丸くん
小学生向きの練習サイトです。
やさしい例文で、楽しく練習が出来ます。
「検定」でどれだけ上達したかを試すこともできます。

2.e-typing
タイピング検定めざして練習が出来るサイトです。
ビジネスタイピング、英語タイピング、百人一首タイピングなど、いろいろな練習が用意されています。
無料で練習できますが、最初にメンバー登録が必要です。

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