自転車で川越散歩

我が家から伊佐沼へは自転車で約30分。週に2~3回伊佐沼へ行っています。その他川越周辺や公園などの写真のブログです。

 
昨日のテレビで、パソコンの節電について紹介されていました。
パソコンには「電源の管理」という設定箇所があり、パソコンの操作をしない時は一部の電源を切る事が出来るようになっています。
例えば、キーボードやマウスなどを操作していない時間が何分続くと、ディスプレイやハードデスクの電源を切るかを設定出来るようになっています。
操作休止時には電源が切れて、操作を再開するとすぐに電源が入るという機能です。
マイクロソフト社の発表によると、この設定を適切にすることによってパソコンの消費電力は約30%節約できるそうです。
これらの設定は手動で行うことが出来ますが、マイクロソフト社では昨日、自動的に節電設定をしてくれるソフトの無料提供をはじめました。

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日本マイクロソフト社が、電力中央研究所と共同で実施した検証結果によると、東京電力管内にあるウィンドウズOSを搭載した約2284万台のパソコンすべてが同プログラムを利用した場合、約35万キロワットの電力を削減できるということです。
この自動節電ソフトは、WindowsのXP、Vista、7のいずれにも対応しておりインターネットからダウンロードして使うことが出来、
マイクロソフトサポートオンラインから、ダウンロードできます。
ここには、ダウンロードの仕方、節電設定が正しく実行されたかどうかの確認の仕方など詳しく書かれています。

なお、デスクトップパソコン、またはWindows XP については、このソフトで自動設定出来るのは電源の設定であり、
ディスプレイの明るさを自動調整できません。
ディスプレイの明るさを抑えることも節電には大きな効果がありますので、周囲の明るさに合わせて手動で調整しててください。

(ノート型のVistaや7については、明るさも自動調整されます)

また、自動節電ソフトを使わず、自分で「電源の管理設定」の設定をすることもできます。
設定方法はこちらをご覧ください。
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