自転車で川越散歩

我が家から伊佐沼へは自転車で約30分。週に2~3回伊佐沼へ行っています。その他川越周辺や公園などの写真のブログです。

 
クリップアートは、とても便利ですが、同じイラストをいろいろな人が使っています。
このクリップアートを、自分だけのイラストに加工することが出来ます。

例えば 
hataraku1-a.jpg      hataraku2a.jpg

 ↑ これが元のイラストです。  ↑ こんな風に加工して見ました。

  neko1.jpg
左側が元のイラスト。       右側が加工したものです。

クリップアートは、いくつかの部品から出来ています。
一つの画をいくつかの部品に分解することによって、部品ごとに色を変えたり、形を変えたり、削除したりすることが出来ます。
ここでは、Word2007の場合の、クッリップアートの加工方法について説明します。
(Word2003の場合は操作方法が異なります)

描画キャンバス
Word2007では、クリップアートを加工するには、描画キャンバスの中に、クリップアートを挿入しなければなりません。
次のように操作して、描画キャンバスを作ります。
「挿入」→「図形」→「新しい描画キャンバス」
zu5028-1.jpg

zu5028-2.jpg 

クリップアートの挿入
ここにクリップアートを挿入します。(例として図のような猫のイラストを入れます)
「挿入」→「クリップアート」→猫をイラストを選んで挿入。

グループ化の解除
イラストを、いくつかの部品に分解します。
イラストを選択して右クリック
「グループ化」→「グループ化解除」

zu5028-4.jpg 
図をクリックすると拡大表示します。

zu5028-5.jpg 
「はい」をクリックします。

イラストがいくつかの部品に分解されます。

加工

分解したあとは、オートシェーブで描いた図形を加工すると同じ方法で、色の変更、変形、削除などが自由に出来ます。

zu5028-7.jpg 
図をクリックすると拡大表示します。

色を変えたい部分をクリックして、任意の色で塗りつぶします。

「マリ」も、複数の細かい部品から出来ていますが、「マリ」全体は選択する時は、マウスをドラッグしてマリの周りを四角で囲むと全体が選択され、DELキーで削除できます。
加工が終わったらグループ化しておいた方がいいでしょう。
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