自転車で川越散歩

パソコンタッチ塾高階教室のブログなのですが、最近はもっぱら伊佐沼の風景を載せているので、それに合わせてタイトルを変えました。

スリープと休止状態

パソコンの電源を切るメニューの近くに、スタンバイ、スリープ、休止状態などのメニューがあります。
これらの使い方についてお話します。
電源を切るメニューは次の図のように、Windousのバージョンによって少し違います。

DSCF0109-a.jpg
WindowsXPの画面

DSCF0115-a.jpg
Windows Vistaの画面

DSCF0112-a.jpg
Windows7の画面

電源を切る(シャットダウン)

普通、電源を切る場合は、WinndowsXPでは「電源を切る」、WindowsXPや、Windows7では「シャットダウン」を使います。

「電源を切る」や「シャットダウン」は、完全に電源が切れて、最初から立ち上がるので、起動に時間がかかります。

これに対して、スリープ(XPではスタンバイ)と休止状態は、今作業している状態を保存しておいて、そこから立ち上げるので、立ち上がりが早くなります。
例えばWordoで文書を作っていて、途中で一旦休憩してから、また文書作成を続けたいというような時に便利です。

スリープ(スタンバイ)

スリープの場合はは、今使用中の作業状態をメモリーに残しておいて、ディスプレイやハードデスクの電源を切ります。
メモリーに電気が供給されているので、僅かに電力を使いますが、作業を続ける時は、キーボードやマウスを操作するとすぐに電源が入って、前に作業していた画面が表示されます。
スリープ状態中に、間違って電源コードを抜いたり、停電があったりするとメモリの保存内容が消えてしまうので、データを失うことがあります。

休止状態

休止状態は、メモリに入っている現在の作業状態をからハードデスクに保存してから電源が切れます。
この場合はメモリの電源も切ってしまうので休止中は電力を消費しません。
電源スイッチを押すと電源が入り、休止状態に入る前の状態の画面が表示されます。
この場合は、スリープに比べると起動が少し遅くなります。

短時間休んで作業を続ける場合はスリープ、数時間後に再開は休止状態、今日のパソコン作業は終了の時はシャットダウンというふうに使い分けると良いでしょう。







スポンサーサイト
[ 2011/08/18 11:23 ] パソコン一般 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Shibuya(川越のGG)

Author:Shibuya(川越のGG)
こんにちは!
健康のため、毎日1時間位自転車を乗り回しています。
最近は伊佐沼周辺へ行くことが多くなりました。
伊佐沼は水、花、鳥、昆虫、植物・・・と一年中楽しめそうです。

Counter
広告